イ・ミンホ韓国初自然ドキュメンタリ一「DMZ」プレゼンター

3/22/2017

'アマゾンの涙'制作のキム・ジンマンPDとミノがタッグを組んだドキュメンタリー


来る4月3日に初放送を控えているUHD開局特集MBCスペシャル「DMZ、さらにワイルド」のプレゼンターにミノが挑戦。

 「DMZ、さらにワイルド」 は何百年もの間人類が入ることを拒んできた未知の世界であり、地球上最大の温帯原生林DMZの素顔をを公開する野心に満ちたドキュメンタリーだそうです。

プレゼンターはスタジオからの映像を見ながら紹介の原稿を読むだけのシンプルなナレーターを超えて、直接ドキュメンタリー撮影現場から重要情報を伝達します。

ミノがプレゼンターにに挑戦するのはデビュー以来初めてのことで、プレゼンターを導入した形式も、国内の自然ドキュメンタリー史上初のことだそうです。

世界唯一の非武装地帯であり、今まで世の中に明らかになったことのないDMZ。


ミノは、その生態をよりリアルに伝えるという 'DMZ、さらにワイルド' の制作主旨に共感して、才能を寄付する形で今回参加。

2015年10月から2017年3月まで、1年5ヵ月間続いた撮影期間全般にわたってミノも撮影に合流しました。

ドラマ、広告撮影及び海外プロモーションの日程など、忙しいスケジュールの合間を縫って製作陣と疎通し、現場に参加し、ドラマ撮影が終わった後真っ先に駆けつけたところもやはりDMZだったという話もあるそうです。

新たに挑戦するプレゼンターの領域で彼がが見せてくれる姿に期待が高まりますね。

ミノの様子は、氷点下30度に肉迫する寒さに耐えながら潜伏するかと思えば、予測できない野生の危険の中でも撮影への並々ならぬ熱意を示すなど、制作陣と共に苦楽を共にしたそうです。
DMZの素顔をより鮮やかに紹介するため、努力したのです。

そのおかげで全世界でいくら残っていない絶滅危機のカワウソとファンクロンイ、ゼニガタアザラシ、ヤマネコなどを追い、野生のイノシシの衝撃的な同種捕食の現場まで目の前で確認することができました。

ミノが目撃したDMZの実状は来る4月3日夜11時10分MBC「DMZ、さらにワイルド」プロローグ編で初公開され、6月に本放送が開始とのことです。


楽しみですね。
写真=MYMエンターテインメント提供


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