[雑誌] BAZAAR 「青い海の伝説」 イ・ミンホ グラビア&インタビュー

11/21/2016

雑誌 「Harper’s BAZAAR KOREA  2016年12月号」 の表紙を飾るミノ (高画質ダウンロードできます)



この雑誌ではミノのインタビューがたくさん載っていて、読み応えがありました。
抜粋してみます。
意訳はshihoです。

まずは挨拶から。

「<青い海の伝説>の全体的なトーンは愉快、しかし、ある瞬間切ないロマンスに自然につながる時がある。今までのいくつかの作品とは違うスタイルの話だから楽しんでご覧ください。」




スタッフの方について尋ねられました。

「ジヒョン先輩、ジンヒョクPD様とパク・ジウン作家、すごい先輩たち...。ひとつも欠けたところがない作品なので、私だけうまくできないことは許されません。(笑)」




撮影の様子を尋ねられて。

「ジヒョン先輩が人魚で出てくるところは綺麗だと思います。尾ひれは撮影では見られなかったけど、水中で特に神秘的だと思います。台本だけで見た時はさすがにどのように表現されるかと思ったのですが、きっと非常に幻想的に出てくるんですよ。」




チョン・ジヒョンとの相性について聞かれて。

「まだ撮影が始まったばかりですので、ジヒョン先輩との呼吸はこれから合わせていく段階です。しかし、先輩がこれまでTVで見てきた姿のままなのでとても良いですよ。ありのままをよどみなく示してくださり、それがあまりにも魅力的なことってあるでしょう、そこがチョン・ジヒョンという女優の最高に素晴らしい実力であると思います。特にドラマというジャンルがそのような魅力を十分表わすことができ、共演できる俳優は非常に光栄だと思います。」




今後の演技について。

「後で出演作をずっと並べて見たときに私の人生が描かれるといいですね。濃度がますます濃くなるでしょう。遠い将来ああ、イ・ミンホという人があんな色の俳優だったんだ、そんな風に人生を反映でたらいいですね。」




今回の劇中での役について。

「基本的には時代劇と現代劇を一緒に行くうえ、詐欺師も演じて、漢方医、弁護士等、複数の仕事を詐称するんですよ。なのでホジュンジェ一人ではなく、複数の人物を同時に演じる感じです。」




<相続者たち>でキム・ウンスク作家と組んだ後、今回のドラマではパク・チウン作家と組むことになり、高名な二人の作家と接した感想をきかれて。

「何よりも突き刺さるセリフが多いのです。見る方もそうだが演技する立場では、ふいに口に上るセリフがあるというのは特別に感じられます。そんなセリフが話に浸透にするんですよ。そういう作家の方々の作品で(相続者たちに続いて)演技することができるということが、とても幸運であり幸せです。」




今後の活動に触れて。

「デビュー10年、私の20代を終了する意味でドラマで最高値を示すことができる作品として「青い海の伝説」に出演することにしました。これで、この作品が終わってから、30代以降は、映画の方により集中してみようかな、と思います。これまでドラマでできることは熱心に模索しやり遂げてきたと思うんですよ。だから映画ので30代を捧げてみようかなと。新たに開始する心でね。」




韓中合作映画<バウンティハンタース>の収益がすばらしかったとの記事について聞かれて。

今回のドラマも「韓流キング」として非常に注目されていて。それはすべてそのまま僕の責任になると思います。私の仕事を評価して、こんなにも報酬を与えてくださるという責任感。
最近、僕は今後も良い俳優としてずっと成長し続けることができるだろうかという不安を振り切ることができないでいます。でもそんな気持ちを持つ一方で、私は責任を十分果たすために、集中し懸命に取り組むつもりでもいますから、今後も心のバランスを見つけていきます。







引用記事はこちら → harpersbazaar


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