「青い海の伝説」1話あらすじ ミンホとジヒョン運命の出会い

11/17/2016
「青い海の伝説」1話 あらすじ





1598年8月。カンウォンドの海辺の村を大きな嵐が襲い、その後浜辺に打ち上げられた魚を喜んで拾っていた村人たちは洞窟に取り残された人魚シムチョン(チョン・ジヒョン)を発見。
シムチョンは村の有力者、旅閣を営むヤンに引き渡された。





ヤンは新しくやって来た役人ダムリョン(イ・ミンホ)の赴任祝いに人魚を披露する。
一目見て何かを感じたダムリョン。





ダムリョンはヤンのこれまでの悪事に目をつぶるとなかば強引に人魚を引き取り海に戻してやった。





助けてもらったシムチョンはダムリョンに恋し、彼の乗る船の後をずっと泳いでついて行く。

自由に泳いだあと感謝し近づいて彼に手を伸ばした。ダムリョンは、これに手を差し伸べ、今後につながる縁を予告した。



さて、現代。





ダムリョンの生まれ変わりホ・ジュンジェは現代の都会で詐欺師をしていた。

マジックを使って相手を騙す手口の華麗さは仲間たちから’詐欺界のハリーポッター’と賞賛される。




ジュンジェは詐欺で稼いだ金で海外のリゾートに向かう。

その飛行機の中で乗務員(クリスタル)はジュンジェに’人魚の伝説’を聞かせる。
「この海にはまだ人魚たちが棲んでいるんです」





その絶滅寸前の人魚の一人シムチョンは海の底でキラキラした表情で自由に泳ぎ、あの緑色の腕輪を見つけた。

その後、海の中の嵐に巻き込まれ、岩場に打ち上げられたシムチョンは、自分に足が生えているのを見て驚いた。





過去の波に押されるかのようにホジュンジェのホテルのプールに入ってきたシムチョン。
こっそりホテルに侵入、食べ物と着るものを盗んで逃げようした。

しかしシムチョンは、自分を見つけたホ・ジュンジェに攻撃的な態度を見せて巨大なパワーで蹴りを披露し、特別な能力を披露した。





そして逃げようとして窓から見えた海に向かっていくが、ガラスにぶつかって気絶してしまう。


その後警察に引き渡されたシムチョンは、初めて見る人間界の様子に興味津々。
様々な奇行を見せ、周りの人たちを驚かせる。

ところがその一歩後に、ジュンジェはシムチョンがはめていた緑色の腕輪が大変価値のあるものだと知る。

慌てて妻だと言い、催眠術を使って警官を騙しシムチョンを警察署から連れ出した

甘い言葉で握手を求めても、シムチョンはキョトンとしていた。





人間界のことを何も知らないシムチョンに、ジュンジェはフォークの使い方を教えたり、靴や服を買ってやったり優しく接しながら隙を見て腕輪を奪い取る。


そしてジュンジェは用のなくなったシムチョンを置き去りにしたが、交差点であのおかしな行動をしたシムチョンがしきりに思い出され、ついには自分のことを見つめていた瞳を思い出しシムチョンをやはり迎えに行くのだ。





営業時間の終わったショッピングモールから追い出されて道端に座り込んでいたシムチョンは、ジュンジェの姿を見ると美しい笑顔でうれしそうに手を差し伸べる。

ジュンジェは傘を差し出し、シムチョンを雨からまもり、静かな時間が流れる。

そして、ジュンジェもあの時の海辺で手を差し伸べたようにやはり手を出し二人の絆を結ぶのだ、まるで運命のように。





2話に続く。

Share this

Related Posts

Previous
Next Post »