[掲示板へGO]青い海の伝説 英字幕13話 お知らせ

12/29/2016 Add Comment

「青い海の伝説」英語字幕13話のお知らせ


いよいよ年末を迎え皆様お忙しくされてることでしょうね。今年はたくさんの愛をミノと青海とLeeMinKissにありがとうございました。来年も楽しく応援して行きますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、13話。
URLを掲示板に貼りだしています。

私はリアル視聴出来ずに朝早く見たのですが、朝から大変なことになりました。
まだこれからご覧になる方もいらっしゃるので詳しくは申しませんが…

どうぞゆっくりとお時間のあるときにご覧ください。

では、皆様良いお年を!
来年、またお会いするのを楽しみにしています。

[予告]青い海の伝説第13話 「もう何も起きない。俺がそうするから」

12/28/2016 Add Comment

[予告]「青い海の伝説」第13話 


二人の心がやっと通じ、穏やかな日常が来るかと思えばそうはいかないのがドラマ。
13話ではカンソヒが暗躍し、マデヨンも行動を起こすようです。
ナムドゥヒョンとは雰囲気悪くなってきてるのも気になります。
ダムリョンの行く末も気になり・・・・


「ホジュンジェは私のことが好きなんだ」



「心臓が破裂しちゃうんじゃないのっっ!!」



「チョンとの時間は大切で、俺との10年はゴミなのか?」



「彼氏になる人の家なんです」



「あのおばさん息子がいるって言ってた・・」



「遺言は私が言ったとおりにしましたよね?あなた」



「マデヨン、あいつ、どういうつもりだ?」




「ダムリョンを乗せた船は難破してしまったの」




「流刑地に向かう途中で」




「過去に何があったとしても、今はもう何も起きないよ。俺がそうするから」



ドキドキの13話は12月28日、今夜10時から!
どうぞお楽しみに~~。




LBS E13 Teaser 


[予告]「青い海の伝説」第13話 LBSE13Teaser 投稿者 leeminkiss916

イミンホ主演「青い海の伝説」第12話あらすじ②「もう何も考えないで」

12/27/2016 Add Comment

「青い海の伝説」第12話 あらすじ②+Cap97枚








チンジュはソヒに奢り、酒を飲んでいる。
会長夫婦とうちの夫婦の友情とビジネス同盟のために!と、乾杯をする。

その後すっかり酔っ払ったチンジュは、私より歳上よね、とオンニと呼んだり、奢ってもらうだけでお返しないなんて失礼よ、などどいいたいだけ言ってしまう。

気分を悪くしてもう出る、というソヒに、シャラップ!リッスン・ケアフリ~!私の言葉をよく聞いて!とつい調子に乗って、
カンナムでの噂を聞いている。
高校時代の友人の旦那を奪い、その友人は行方不明になり、
その子供も追い出し、一家を崩壊させたことを知っていると。






















ジュンジェの家でクリスマスパーティーをする。
シムチョンがなかなか現れない。

シムチョンは服選びに悩んでいた。
『ホジュンジェは短いのが嫌いだが暑いのは嫌だし』
『チャシアよりもきれいに見えないといけないわ』

その言葉に反応してぶつぶつつぶやいているジュンジェ。
ジュンジェの独り言をいぶかしがるテオ。

やっとシムチョンが出てくる。
「わ~~~今日はパーティー・チョンだな、パーティー・チョン!わ~、きれい!」ナムドゥ。
思わず写真を撮ってしまうテオ。

またか!とテオを追いかけるジュンジェ。
自分が撮られたと思っているシア。

お菓子を飛ばして口でキャッチし始めるジュンジェをまねてシムチョンが挑戦するとあっさり一回で成功する。
「チョンはなんでもできるんだな~~」ナムドゥ。
一方のシアはまったくできないのでジュンジェに教えてもらう。

『私はなんでこれをうまくやっちゃったのかしら?もううまくやってるから、ホジュンジェに教えてもらえないじゃない。私はどうしてこんなことがうまいの?
あ~、だけど、止めようとしてもやめられないんだ~お菓子がとてもおいしいもん』

思わずウケてしまうジュンジェ。
シアは自分のことで笑っているのだと思う。

「おいしいか?」ジュンジェはそっとシムチョンに尋ねる。

シアとシムチョンが話している。
「また戻ってきたわね」シア。
「ええ、チャシア、ここは私の家だから、出ていったり帰ってきたりするのよ。
1年半後に、ホジュンジェが賃貸を移る時、その時また一緒に出ていくけどね」シムチョン。

「なによ?あんた、ホジュンジェと結婚でもするの?」
「まだそうと決まったわけじゃないけど、まあ、私達の間にそんな計画ができたのよ」
「計画?どんな計画?」
「ホジュンジェが私を好きになる計画よ」
「ジュンジェが、そう言ったって?」
「うん、うん、うん」
「ジュンジェったらまたそうなのね、ジュンジェは、もともとそんな言葉をよく言うのよ」
「え?」

「あなたいま、こう思ってるでしょ?
『え?私を好きなのかな?あの眼差しは私を好きな眼差しなんだけど?違うのかな?ただ親切なだけなのかな?それに、好きになる計画ができたって何?やっぱり私を好きなのかな?だけど、どうして付き合おうと言わないんだろ?好きなんじゃないのかな?』とかって」
「あなた、私の心の声がきこえてるの?」
「何かが聞こえるんじゃなくて、それをまさに漁場管理だと言うのよ!」

「漁場管理?」
「餌を投げ与えて網の中に閉じ込めたままずっと期待させること、つまりキープね。
あなたはジュンジェに耐えきれないわよ。
それは私だけができるの。だから諦めずににジュンジェのそばにいられるのよ。
あなたはやっぱりそれよ、漁場に閉じ込められてる魚なの!」

「私は魚じゃないわ!」
「いいえ、あなたは魚よ、十分でしょ!
もうあなたがいた川でも海でも、もともと住んでたところに帰りなさいよ!」



マデヨンは呼び出し音のなる携帯を見るが出なかった。
Jからの電話。
そのJとはソヒだった。

チヒョンは自分の実の父が誰なのかとソヒに尋ねた。
「いつも気になっていたけど尋ねることができなかったんだ」

しかしソヒは、父親は彼なりのやり方であなたを愛している。
姿を見せないのはそれがいいから。
だからあなたは父親が誰かを知らなくてもいい、
あなたが知るべきことは、世の中に信じられる人は、あなたと私、私達二人だけということだと言い、誰か、には答えなかった。
チヒョンは素直に頷いた。







シアはテオを呼び出して、自分の写真を渡す。
自分を撮影したと勘違いしている。

そんなんじゃないとテオが言っても、聞かない。
私は言ったじゃない、あんたの愛を受けられないけど、愛まで嘲笑わないわ・・
姉さんは大学の入学式から7年、ずっとジュンジェを・・・

長々と隠す愛について話したシアは、その後酔って泣きながらジュンジェに電話をかける。
二人の今後の計画を酔いながら話す。
黙って空を眺めているテオ。
道端でそんなことしてたら通報される、テオに連れて帰ってもらえとさとすジュンジェ。












ジュンジェが部屋に戻ると、シムチョンがベッドに寝そべっていた。
「お前、なんでそこにいる?起きてお前の部屋に上がっていけよ」
ゆっくりと起きて、ため息をつくシムチョン。

「どうしたんだ?」ジュンジェ。
『ホジュンジェ、私を魚として見てるの?私を漁場管理するの?』

「上がらないのか」ジュンジェ。
『なんで?姿も見たくないから、上がれと言うの?消えろと言うの?』

「いや、いや、いや、いや、いい、俺が上がっていくよ、お前は今日も、ここでそのまま寝ればいい。
それに、今日は何も考えずに、ぐっすり眠れ、どうか・・・」
『私またドキドキしてしまった、この漁場から抜け出すことができないの?』
ため息をつきながら上がっていくジュンジェ。





昨日ソヒに言ったことを思い出し、取り乱すチンジュ。
シアも同じく失態を思い出していた、通話履歴を見て叫ぶ。
チンジュはソヒの居場所を秘書から聞いて駆けつけ、ひざまずいていて謝罪する。












シムチョンはテオの隣に座るなり言った。
「あなた、もともと顔色が明るいの?私が見るたびに赤いようだわね。
あっ、私にそれをちょっと教えてくれることはできる?
コンピュータって、TVで見てるとありとあらゆることが全てできるって?
それなら、あれもわかるかな?」
「なに?」テオ。
「漁場管理よ」

「おい!お前そこで何してる?」と、ジュンジェが下から声をかける。
再び漁場管理について耳打ちするシムチョン。

「離れろよ?耳打ちなんかしなくて済むよう考えろ。
おい、テオ、お前どうして耳が赤い?耳を赤くするな!何をしてるんだ?」
「テオがコンピュータを教えてくれると言ったわ」
「俺が教えてやる、俺が」
「イヤよ!」
『あなたが私を好きなのか、漁場管理なのか調べるんだからダメ !!』

「おい!そんなの口に出して言わないと判らないのか!」
「なに?今なんて?」
「え?いや、コンピュータを必ず言葉で教えなきゃなんないのかって、隣にならんで、何度か見ればわかるんじゃないのか?・・・そうだな、テオに習いたけりゃテオに習えばいいさ」
「じゃあまずはインターネットで検索する方法から教えてあげる」







イルジュンが診察を受けている。ソヒも一緒に話を聞いている。
医師は薬の効果がなく悪化しているので、今後は手術することにするという。
そして何かが刺さったり怪我をしたことはほんとにないのかと、前回同様に尋ねる。
やはり何かがおかしいと感じている。


偶然病院にやってきたユランがイルジュンを見つける。ユランは久しぶりの再会に驚いたがイルジュンは目がぼやけていてユランに気づかなかった。
ユランはそばを行くソヒの後ろ姿を見ていた。

かつてソヒは、子供を一人で育てているときにユランを頼って来たことがあった。
お金があったため、学生時代はそう親しくなかったが、ユランはソヒをイルジュンに紹介した。
また、その時事情があってソヒはジヒョンという名前をソヒに変えたんだと言っていた。





酔ったチヒョンからジュンジェに電話がきた。
「どうした?」
「いや~、本物の息子だな、僕だ、ニセの息子」
「お前もしかして、俺と親しくなったと思ってるのか」
「ハハハ、いや、そんなことないさ。偽物が、本物と親しくなる事はできないよ」
「酔ってるのか?」

「ジュンジェ、俺はお前の父親を守ってあげることができないよ。
お前の父親はお前が守れ、俺は俺の母さんを守るから」
「お前何を言ってるんだ今?」
「偽物が本物にする最後の警告で贈り物だよ」


























ジュンジェが部屋に戻ると、シムチョンが再び自分のベッドに横たわっていた。

「お前もう、この部屋奪うのか」
「訊きたいことあって待ってたの」
「何を?」
「それが、あの・・・」
黙ったシムチョンは心ではより雄弁だった。

『私を好きになる計画があるなんて、どうして言ったの?』
『私をどうして助けに来たの?』
『私をどうして起こしたの?』
『私の髪になんで触れたの?』
『私のこと好きなの?でなければ、チャシアの言うとおり、キープなだけなの?』
『インターネットには全てあるのに、今日一日中探してみても、あなたの心はなかったわ、分からないわ』
『私を好きなの?でなければ、ただの親切なの?』

「・・・いいえ、何でもないの」と、シムチョン。
「どうして話さないんだ?」と、ジュンジェ。
「違うの、、まだ整理がつかないから」
「お前、整理するタイプなんかじゃないだろ、思いついたらすぐに言うタイプじゃないか」
「いいえ、整理してから話すわ、今夜、ちゃんと考える」、

「ちゃんと考えるっって?」
「うん、一晩中考えてみるから整理がつけば、明日話すね」

「はぁ~・・・はぁ~、ちょっと待って、どれだけ考えるつもりだ?お前?」
「だから一晩中よ」

「一晩中・・・。
お前が、頭の中でどんな考えをしているのか俺は知らない、
分からないんだけど、それはしないとダメなのかか?」

『これは何の話?自分のことを考えるなと言うこと?』
『あの眼差しは何だろう?怒った?私に?なんで?』

するとジュンジェはさっとシムチョンのおでこにキスした。
「これで静かになった。今から何も考えるな、何もするな」

そして、シムチョンにキスをする。



13話に続く。